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7月 19

DTIのサーバにAPCを入れました


現在レンタルサーバはDTIのものを使っているのですが、そのサーバに5個くらいのサービスを入れて運用しているせいかちょっとレスポンスの速度について気になり始めました。

というわけでレスポンス高速化ということでキャッシュを入れてみることにしました。

基本的にWebサービスではPHPしか使っていないので、メジャー処のAPCというものを導入することに。

DTIのサーバはCentOSで動いていますが、導入までに少しわからないことが多かったので防備録をかねて記載しておきます。

まずは gcc をインストール(まさか gcc が入ってないとは思わなかったけどw)

> yum install gcc

次にAPCにはapacheの何かが必要になるということで httpd-devel をインストール

> yum install httpd-devel

最後に pecl を使って APC をインストール

> pecl install APC

インストールはここでおしまいだけれども、最後にAPCを有効にするために php.ini に以下の一行を追記する必要がある

extension=apc.so

これで apache を再起動すればAPCが有効になります。(ちゃんと有効になったことは phpinfo で確認しましょう)

で、導入が終わったら早速 Apache Bench で計測。

調べたところだいたい20%くらいの高速化はしていた様子。

が、あんま体感として劇的に効果があらわれるものでも無かった。

まぁ残念だけど、同時接続数が多くなったときに効果が出ればいいかなー、と勝手に妄想中ですw

【参考情報】
http://www.rep1.co.jp/staff/200vcxg/217rav/cent.htm

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